腰痛の予防にはまず姿勢から①

Posted by youtyan | 予防策色々 | 火曜日 24 3月 2009 10:36:00

腰痛の予防にはいい姿勢を保つことが大事だと言いますが、いい姿勢というのは、どういった姿勢のことなのでしょうか?実はいい姿勢というのは「脊柱の生理的彎曲を保った姿勢」のことをいうようです。

姿勢をよくするためには、まず立ったときにしっかりあごを引き、肩が真横にくるようにするんだそう。お腹を引っ込めて、肛門の周囲もグッと引き締めて、お尻の筋肉を緊張させること。そして膝をピンと伸ばして立つようにします。理想的なことを言えば耳や肩、股関節が一直線になるように立てるといいそうですね。

じゃ逆に悪い姿勢というのはどんな姿勢かというと、まず猫背。これは誰が見ても姿勢が悪いとわかります。猫ならあの丸くなった姿勢が可愛いくても、人間の場合はそうはいきませんよね。そして猫背以外にも腰痛を引き起こしてしまうような、姿勢を悪くしてしまうのは、腰のカーブが前方の方へ突き出ていて、そのせいでバランスをとるために頭が前方へ突き出る姿勢。この姿勢は、腰や頚に大きな負担となる要素があるんだそう。腰痛の予防には姿勢ってとっても大事なんですね。

腰に負担をかけないことで腰痛の予防になると思うのですが、長時間同じ姿勢で仕事や作業などをしないように気をつけることが大事です。どうしても無理な姿勢をとらざるを得ない場合、一時期にでもいいので、無理な姿勢をとった後は、必ず短時間の休憩をとること。その休憩の際に普通の姿勢に戻すなどして、身体をリラックスさせるようにしましょう。